より豊かなコミュニケーションのために

《17年度・18年度・19年度横浜市事業提案制度モデル事業》

会の名称変更のお知らせ

平成27年度より、本会の名称を

横浜失語症者のコミュニケーションを支援する会」に変更します。


略称はYAC[Y(yokohama) A(aphasia) C(communication)]です。


本会は失語症の人にとってより生活しやすい社会になるように、失語症者のコミュニケーションを支援することを目的とします。この目的のために以下の事業を行います。

  1. 必要なサポートを提供して失語症者との会話を共有できる失語症会話パートナー講座の開催
  2. 失語症者のコミュニケーションの場の提供・支援
  3. 地域の団体、行政機関との連絡・協働
  4. その他この会の目的を達成するために必要な事業

「2019年度 失語症の方への支援講座」のご案内(NEW)

 

2019年度の講座は、従来の講座から重要な部分のみを抽出し、講座時間を半日にして、料金も受講して頂きやすいように設定しました。

言葉の障害がある方とコミュニケーションがとれず、困ることはありませんか?

言語聴覚士による演習形式の講座で、失語症について知り、コミュニケーション支援の方法を身につけましょう。

対象は、一般の方で失語症者の支援にご興味ある方やご家族の方、関連職の方、そして理学療法士/作業療法士/言語聴覚士の学生や新人さんです。申込みをお待ちしております。

2019年・秋 失語症の方への支援講座 チラシ
2019年・秋 失語症の方への支援講座.pdf
PDFファイル 783.5 KB